グループホームかわちぬくもりの家
暮らす。
グループホームは認知症状がある方が、
1ユニット9名で暮らす入所型の施設です。
長く住み慣れた自宅を離れることはつらく感じることだと思います。でも、認知症で一人では出来なくなったことも、ここでは出来る。最期の時まで一人じゃない。自宅にはかなわないけど、記憶じゃない、心に残る暮らしを「ぬくもりの家」は目指します。
登録定員
18人
[ご利用いただける方]
三次市にお住まいで、要支援2・要介護1~5の介護認定を受けておられる方が対象となります。
「ぬくもりの家」の風景
明るいスタッフと楽しく過ごす時間
自然と生まれる利用者の笑顔は、
みんなを元気にしてくれます。
できることを尊重し、
声をかけあって和やかに。
一人ひとりの「できること」を尊重し、自然に声をかけ合いながら過ごす食事の時間は、笑顔があふれる穏やかな場となります。安心して自分らしくいられるよう、職員も共に寄り添い、心が温かくなる和やかなひとときを大切にしています。
会話の中から
新しい発見があります!
「おはようございます!」と笑顔のあいさつから1日がスタートします。
家庭で過ごされていた1日を、時には少し職員がフォローしながら、笑い合い、会話を楽しみ、その会話の中から新しい発見があり、そういう1日を過ごさせて頂いてます。